我が家が誕生するまで【一生賃貸はダサイ】

希望の不動産情報が無料でザクザク届きます

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結婚した理由は、デキ婚。結婚と順序が逆になってしまったけれど、無事に結婚できました。そこからが大変で、妻がツワリにうなされる中、夫の僕がとりあえず見つけた賃貸住宅。妻のツワリのお陰で、物件探しは全然楽しくなく、とりあえずという感じで転がり込みました。それから妻が出産すると、怒涛の子育て。夜中は30分おきに夜鳴きするので寝られません。不眠のまま僕は出勤。もうヘトヘト。そんな生活が3年ほど続き、やっと子どもが落ち着いてきたと思ったら、2人目の妊娠が分かりました。2人目が生まれたら、このマンションも狭くて、さすがに引っ越さないといけない。そんなことで、そろそろマイホームが欲しいなと思い出した33歳の春。

リビングや庭先で子供が遊んでいるマイホームを想像してみたらワクワクが止まらなくなり「買おう!」と決心しました。賃貸だとDIYもできず、自分や家族のために部屋をカスタマイズできません。子供のために、この部屋に棚を作って、キッチンはアイランドにして…と想像するだけで堪りません。

賃貸と持ち家のメリット、デメリットは理解しています。賃貸だと気軽に引っ越せるし、不動産税がかかりません。経年劣化も気にする必要はないし、修繕も家主の責任です。持ち家になると、そういう責任を負うことになり、また、終の棲家にするくらいの覚悟が必要です。住宅ローンが足かせになって30年以上もローン奴隷になってしまう。あれこれとメリット、デメリットを天秤にかけ、出した結論がマイホームは家族の夢ということでした。

近年、気候変動の影響で水害が増えているので、床上浸水、土石流などの心配があります。それに、建売住宅は欠陥が怖い。新築住宅は、「構造耐力上主要な部分等」に欠陥や不具合が見つかれば売主の責任です。保証期間は引き渡しから10年間。これは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」で定められています。

中古住宅の保証期間はは「欠陥を知ってから1年以内に通知かつ、欠陥を知ってから5年もしくは引渡しから10年以内」です。売主(家主または仲介業者)が悪意や重過失のある場合は「欠陥を知ってから5年もしくは引渡しから10年以内」、通知は不要です。

家は最低1年ほど住んでみないと「買って良かった」と思えるかが分かりませんが、基礎的な構造や、周りが土砂災害危険区域などではないかなどは、必ず調べます。これは仲介業者に任せずに、一級建築士にインスペクションを依頼するといいです。多少の調査費はかかりますが、欠陥住宅や災害の際に危険な区域に住まないためにも必要な経費といえます。

注文住宅を選んでみてわかった事

【良かったこと】
外壁や内壁のデザインを決められるのは勿論、木造建築にこだわりのあるハウスメーカーさんにお願いしたので、各部屋の床にどの木材を使用するか細かく決める事が出来たのは楽しかったです。またアパート暮らしが長く、どこのアパートのトイレも狭くて窮屈だったので、あえてトイレスペースを広くとって貰い、気持ちの良い空間にして頂けたのは注文住宅ならではの贅沢だと思いました。

【悪かったこと】
コンセントの数・位置も指定出来るので「どこでも電化製品を使えるように」と、コンセントの数を凄く増やしてしまったのに後悔をしています。数が多ければ多い程固定資産税がかかってしまいますし、そもそもコンセントは意外と決まった場所でしか使わないので無駄でしかなかったのは失敗だと思いました。また注文住宅ならではの悩みですが、内外装・各部屋の壁紙・床の木材・畳・扉のデザイン等、何でも決める事が出来るので、施主である自分達が逆にノープランだったり建築材の知識がなかったりすると途端に計画が進まなくなってしまうのは本当にプレッシャーでした。

完璧、と思ったけれど思わぬ落とし穴がありました

理想の間取り、二世帯住宅、風呂、キッチンは共有だけれど最低限の水回りは確保。大きな玄関、吹き抜け、日当たりのいい部屋、断熱効果も完璧で。家族四人待ちわびていました。時々中を確認して、工事の具合も順調。けれど最後に鍵の受け渡しに来てみれば、子供部屋の壁紙が、男のコの部屋と女の子の部屋、反対に貼られていることが判明。女の子にとってはオープンすぎる間取りで、兄妹間、家族中で部屋もしっかり決めていたのに。娘は小学校高学年ともいうのに大号泣。替えてもらえないなら自分で張り替える。ピンクの部屋だけ張り替えて、母子で主張したけれどもうこの段階で、と一家の家主となった夫は変更を許しませんでした。十年経っても後悔です。娘はその部屋が嫌でさっさと家を去りました。「私の家じゃないもんね」と。自立してくれたので、良かったのか悪かったのか。

マイホーム

【良かったこと】
自分の現在の生活しやすい様に部屋割り、動線を決められること。自分の所有物になる。支払いが完了すれば家賃がかからないので収入がなくてもなんとか住居を確保できる。マンションと違って騒音を気にしなくてよくなった。庭があるのでバーベキューなど趣味ができる。

【悪かったこと】
安定して収入を得て支払いできるか不安。近くに住んでいる人たちと相性が合わなかった場合引っ越しするのが容易でないこと。賃貸の時よりも支出が多くなる。庭の手入れが面倒。

注文住宅の良い点・悪い点

注文住宅を購入した事で良い点は、外観の見た目が明らかに良い点です。理由は建売物件も多い中で建売物件の外観は、だいたい建売物件だと判断が出来る外観をしていますが、注文住宅の外観は明らかに建売物件ではない外観で自宅に帰宅する時は自宅が見えると何時も嬉しい気持ちになります。また、自分たちで間取りの広さなどを選べ、自分たちの望む平屋に住む事が出来た点です。悪い点は現在のところ、あまりないのですが、強いて挙げれば部屋の配置にあわせてコンセントを考えたつもりだったのですが、キッチンのコンセントが不足気味で少し不便な所です。

安心感があると思います

スマホで調べたり、夫婦でいろいろと検討したりしましたが、結局注文住宅にすることにしました。比較的値段を抑えることができるのも理由のひとつですが、多く建てられているということが、スタンダードを選択したという安心感につながったからです。隣の住宅と似たような外見になるのはしょうがないことと思うようにしました。注文住宅でなくとも、同じ時期に家を建てると、だいたい似たようなつくりになるとおもいます。今は満足して暮らしています。

コンセント不足

デザインや間取りに夢中になってしまい、意外と見落としてしまうのがコンセントです。ひと部屋に2つあれば十分かな…と思って設置していても、いざテレビや暖房器具、携帯の充電、ワイヤレスホンの充電などで使おうとすると途端に足りなくなってしまいます。コンセントを後で増設する場合費用がかかりますし、配線の関係で思い通りの場所につくれない可能性もあります。リビングやキッチン、書斎のような頻繁にコンセントを使う場所には、多めにコンセントを作れば良かったなと思います。

サンルーム、便利です!

家族に花粉症がいるのと、冬は雪が多い地域のため、サンルームを作りました。窓を開け放てば風も通り、天日干しと変わらないくらいからっと乾きます。洗濯物を干したままでも、来客に洗濯物を見られることもなく、天気を気にせず出かけられることでストレスがなく便利です。我が家の場合、アイロンセットもサンルームに置いており、乾いたものからアイロンをかけ、片付ける動線になっているのも気に入っています。スペースに余裕があるなら、サンルームオススメです。

後悔ポイントがいくつかあります

念入りに打ち合わせをしたつもりでしたが、使いところにコンセントがなかったり、照明の位置が悪かったりなどの後悔ポイントがあります。また、細部にまでこだわりましたが、床材を無垢材にしたのでワックスを掛けなくてはいけないなど、お手入れが大変なものは後々大変になってくることろもあります。家族のライフスタイルを考えて、数年後に二部屋に分けられるように壁の下地や戸を付けた点は良かったです。また、見せる収納が苦手なのでキッチンの食器収納をすべて隠せるように設計してもらったところも良かった点のひとつです。

初めての注文住宅購入

【良かったこと】
・自由な間取りで設計できたこと
・和室が欲しい等のこだわりが反映できたこと
・予算に合わせて注文できたこと
・自由な間取り設計なので家具配置も事前に自由に考えられること
・新規団地での注文住宅だったので、同じ世代の家族(子供が同じくらいの年齢)がご近所になったこと

【悪かったこと】
・間取り設計の打ち合わせが何度もあり、業者に多く足を運ばないといけないこと
・トイレが狭かったこと。(見取り図の読みが甘かった)

注文住宅にして良かったこと

私のマイホームは、注文住宅です。注文住宅は全てがオリジナルです。家族が描く未来、将来の生活を家族、みんなで徹底的に家族の将来像を家族で話し合って決め、その上で、物件の立地や間取り、設備など、具体的な希望を家族で出し合えます。それぞれの考えや希望など、十分に把握して、希望の住居のイメージを持ち建てることができます。具体的なマイホームの設計となると思います。家族で話し合って決めた将来を含めたライフスタイルにベストマッチする間取りを、具体的に図面に落とし込んでもらいましょう。自分、家族のライフスタイルに合わせた注文住宅は魅力だと思います。

オリジナルの我が家!でも大変です

注文住宅を建てると決めたときは、とてもワクワクしました。間取りなら窓の位置、壁紙の種類、コンセントの位置まで細かく夫と一緒に決めていきます。最初は部屋はいくつで、この部屋は何畳で…と夢を膨らませながら楽しく進めていくことができました。しかし、本当に決めることが多く、だんだんとお互い疲れてきてしまい、私「壁紙は?」、夫「何でもいいよ」。私「トイレの床は?」、夫「何でもいいよ」。相談しても適当な返事しか返してくれない夫に苛立ちを覚えました。

借金の返済

【良かったこと】
・生活の基盤が確立されて安定感を得ることができました。
・マンションではないので隣近所を気にすることがすくなくなった。


【悪かったこと】
・住宅を購入したので生活水準を落とすことができなくなった。
・収入が減った場合に、住居費用を削減することができない。
・借金を背負ってしまった。
・年利1%ほどの金利を数十年払い続けることになり、元本を減らすことより金利を銀行に払っていることに間違ったお金の使い方をしていることに腹立たしく感じていた。
・近所付き合いが面倒

事前リサーチはしっかりと!

購入当時地元で勢いのあった工務店で注文住宅を建てました。注文住宅なのでもちろん自分たちの思うように作ったのですが、ただ安いからだけで工務店を決めたことを今でも後悔しています。建築中に施工主に許可を得ずに近所の人間を家の中に入れている(間取りのチェックをされていました)などがありました。また、アフターフォローは電話をしたらしてくれると言うあってないようなもので、電話をかけてきてくれて不具合がないかなどは1度もありません。家の良し悪しだけでなくこういう他の部分の事前のリサーチは絶対してください。良かったのは安かった事だけです・・・

注文住宅は、自由に決められて楽しいけど、失敗もあります

注文住宅は全部自分達で決めます。間取りはもちろん、床材、壁紙、キッチンの形、照明、カーテンなど、一つずつ見本から選んでいきます。何度もハウスメーカーに通って、少しずつ決めていきます。楽しいのですが、結構時間がかかって大変でもありました。そして、全てを決めて、家が出来上がって、生活してみると、あれ?ちょっと思っていたのと違う・・と言う事も出てきます。例えば、物干しざおは、2階のペランダにしかつけていませんでしたが、実際、洗濯機は1階にあって、濡れた洗濯物を2階まで毎日運ぶのは大変でした。1階にも干せる場所を作らなくてはいけなかったんだな、と思いました。自由に決められる分、失敗もあるので、建てる前に具体的に色んな事をイメージして、生活しやすいかどうかも考えなければいけないと思います。でも、自分達で自由に決めた間取りの家は、自慢のくつろげる場所になりました。

私は注文住宅をお勧めします!!

注文住宅を購入してよかったことは、二つあります。

一つ目は、自分の理想の間取りにできるところです。私たち家族は和室を必要としてなかったので和室をなくしてもらい、その分リビングを広くしてもらいました。また、昔から吹き抜けに憧れており、リビングが広いままで吹き抜けができるよう、階段部分に少し吹き抜けになるようにしてもらいました。他には、収納を作れるところには徹底的に収納を作ってもらいました。

二つ目は、家族のリクエストに応えてもらえるところです。ダイニングに勉強机を置くことを考えていたので、据置きの勉強机を作ってもらいました。また、カウンターも欲しかったので理想のカウンターにしてもらえてとても満足しています。

悪かったことは、リクエストを聞いてもれえる分、費用がかかってしまうことです。また、私たちは内装に力を入れ過ぎて外構はおざなりになってしまったので、今思えば将来のことも考えて作り込めばよかったと思います。

ライフプランに合わせた設計

注文住宅を購入してよかったことは、やはり自由に間取りを決定できたことです。玄関から続く土間収納を広くとり、自転車を収納できるようにしたり、今後の家族構成の変化に柔軟に対応できるような間取りにすることができました。逆に悪かったことは、頼れるものが契約した設計士だけになるので、施主自身が勉強しないといけないところです。建売であればある程度無難な設計や品質になっていると思いますが、注文であれば外壁の素材一つにとっても、多数ある素材・工法から自身がベストだと思うものを選択しないといけないので、全てにおいて勉強する必要があります。

注文住宅を購入から7年目レビュー

7年目間住んでいて感じた注文住宅のメリットは、思い通りの家にできることにつきます。業者と立ち会い、土地の選定から建坪を決めて、家の間取りの設計から照明器具や壁紙一枚まで細かく決めることができます。そのほか、庭に野菜を植えたりして家庭菜園も楽しめることでしょう。また、小さい子供がはしゃいでも近所の目を気にしなくて済みます。一方で、デメリットとしては業者との打ち合わせが頻繁であることです。注文住宅ともなると、電気製品やドアヒンジ、バスユニットまで幅広く決めていかなければならず、多くの打ち合わせが必要になってくるからです。ですが、その労力は必ず報われることでしょう。なぜなら、細かく打ち合わせを重ねて決めた建物が、すべて自分の財産になるからです。

理想の住宅

マイホームを持つことは小さい頃からの夢の一つとしてあり、せっかく建てるのであれば、自分の思うような間取りにしたいと漠然と考えていましたが、子供が産まれたタイミングで住宅購入にふみきりました。子供が小さいこともあり、安全面は重視しつつも無垢材の床にしたり、収納は多くほしい。欲を言えば屋根裏収納にしたいとも考えており、希望を満たすには注文住宅しかないとわかり、自分たちに最適な家で暮らせる方が良いと思い、予算は多少オーバーしましたが購入しました。一から打ち合わせをするため、本当に好みの家を建てることができました。とくに玄関は家を訪れるひとたちを出迎える場所であるため、広くしましたが、生活する上でもストレスなく出入りでき、非常に満足しています。悪かった点は、窓が大きいため既製品のカーテンが合わなかったりするので細々した部分でも費用がかかることを実感しました。

戸建て注文住宅の購入で生活の質がUP!

昨年初夏に急に思い立って、注文住宅を契約しました。数か月の打ち合わせ、建築を経て3月半ばから入居していますが、悩みに悩んで決めた間取りや設備のおかげで日常生活のストレスがかなり減りました。特にキッチンは自分の使いやすい高さと広さのカウンターや食器棚、お気に入りの照明など毎日の食事作りが楽しくなり、ちょっとオシャレに仕上げる余裕もできました。悪いことはこれといって思いつきませんが、1つ挙げるとするなら、集合住宅とは違い、敷地内すべてが自分たちの責任のもの管理することになるので、庭や玄関まわりのごみ拾い、配管の清掃など気を付けることが増えました。こまめにしておけばそれほど大変ではないので出来るだけ綺麗を保てるよう努力していくつもりです。

一生に一度の夢のマイホームの光と影

大手ハウスメーカーで昨年2月に注文住宅を購入。良かったことは全ての設備が最新。全館空調、床暖房、太陽光発電等の満足のいく設備に囲まれて快適な暮らしをすることができています。また、外観もおしゃれなのでお客さんを呼んでも家自体をとても褒めていただけます。まさに自慢の我が家です。悪かったことは金額が高額になってしまったことです。FPの方にシミュレーションはして頂きましたが、月々のローンの返済がとても厳しいです。元々、家にいることが好きではあるので苦にはなりませんが、金額を抑えることができていたらもっと旅行にも行けたと思います。

2世帯住宅は外階段で正解

主人の両親が1階、私達が2階の2世帯住宅を建てました。玄関を共有せず、外階段で2階に上がるようにしました。これが良かったと思います。1階の両親の生活を邪魔することなく、私達も気兼ねなく外出帰宅出来るのが良いです。完全に1,2階を分けたので、お互いのプライバシーも守られ、ストレスがありません。ただ、外階段は屋根が無いので、屋根をつければ良かったと思っています。また、海風が来る方向に玄関や大きな窓を作ってしまったので、砂が凄い入ります。風の吹く方向を考慮すべきでした。

営業さんとの相性

注文住宅を購入して約1年が経過します。良かったことは、①自分の好きに間取りや内装を決めて家作りができるところ②庭をもてることで家庭菜園やバーベキューなどのレジャーを楽しむことができるところ③マンションと違い上下左右との騒音の心配もなく生活できるところです。逆に悪かったところは、①コンセントの配置が実際に使用してみると使い勝手が悪いところ②庭の草が伸びるのが早く手入れが大変なところ③修繕が生じた場合は費用がかかるところです。注文住宅は良い部分悪い部分ありますが、結局のところ担当の営業さんのアフターケアがきちんとされるかどうかによるので、アフターケアが行き届いている場合は悪い部分も良い部分に代わると思います。

夢のマイホーム

建売・分譲住宅は、注文住宅と違って、外観デザインや構造、間取り、設備などを自分たちの希望にあわせてカスタマイズすることができるのですが、注文住宅は、外観デザインや構造、間取り、設備などすべての項目において自由にカスタマイズできる点が魅力で決めました。部屋の間取りや広さ、キッチンの設備、高い耐震性など、住宅を新築するときにはたくさんの希望があり打ち合わせを何度も繰り返して相談したので住みやすいです。でも他の住宅の内装を見るとこれも良かったのと見るとキリがないですね。

実現したい項目に優先順位を付ける事と予算を決める事

注文住宅の良いところは何といっても自由度の高さによるこだわりの実現と言えるのではないでしょうか。「おしゃれなリビング」、「こだわりのキッチン」、「使い勝手の良い間取り」など十人十色のご要望を取り入れる事が可能です。そしてそれに伴う「こだわらない項目」を作る事も可能です。自由度の高さは不要な物を作らない良いところでもあります。注文住宅における一番のデメリットは「割高なコスト」でしょう。悪いところは全て要望を取り入れていくと予算オーバーになる可能があること。

注文住宅はこだわりを形にできる

注文住宅は住まいについての自分のこだわりを形にできます。これが一番の魅力です。住んだときに不都合を感じないかは、建築会社の人の意見を聞いて検討しましたが、自分の家という満足感が高い住宅になりました。面倒だったのは、建築会社探しです。こちらの希望をきちんと聞いて、形にしたときのことを考えてくれる担当者を見つけるのに苦労しました。また、住宅ローンを土地と建物別々に組んだので、そのための手続きが面倒くさかったです。

やっぱり終の棲家としては最高です

2000年から中古の戸建てに14年間住んでいました。それなり好きな家ではありましたが、いい土地がでたので自分の好きな家を注文住宅で子乳いたしました。床一つからすべて建築士のかた、営業のかたと一緒にきめるので、時間のかかる長い作業でしたが、素敵な家に仕上がったと思っています。7年住んでいますが、まったく不満はありません。強いて悪かったことを言えば、日当たりがいので芝生を植えましたが、2年で駄目になりました(水はけが悪いようです)。

良かった所、悪かった所

購入して良かった点はやはり隅々まで自分たちで選んで自分たちの色を出せるということでしょうか。間取りはもちろん、設備のグレードやデッドスペースの活用、壁紙、素材そのすべてを選べて、住みやすい、納得のいく住まいになったことが一番良かったことだと思います。悪かったことは逆に選ぶことが多すぎて時間を要したことです。打ち合わせや調べものなど多大な時間を要してしまいました。あとは素人では判断がつかないことがあるということもあります。内装や間取りは素人でも選べます。ただ、外溝工事や周辺環境を考慮した基礎高さの設定であったり、点検口の位置、下水エリアでなかった為、浄化槽設置位置、どこに排水を流すかなど素人で決めることが難しいポイントが多数ありましたので、そういった点では建てた後にこうすればよかったと思うことがありました。

注文住宅は好み次第

注文住宅で一戸建てを16年前購入しました。まず、良かった点ですが、1階はシャッターで2階は雨戸なしの設計を、すべて雨戸付きに変更しました。また、玄関の位置が左端だったのを、中央に変更しました。他にもかなり設計段階で変更していて、どちらかというと、奥さんの意見が反映されている感じです。なので、はっきりしたビジョンみたいな考えのある人には向いていると思います。一方、悪かった点は、設計士との打ち合わせが多く、コンセントの位置、壁紙の色など全て決める必要があり、面倒臭がりの人には向いていないと思います。

欲は果てしない

建売住宅もいくつか建学はしてみたけれど、やはり自分たちの希望の間取りやこだわりを取り入れられるという点では、注文住宅にしてよかったなと思う。ただ、こだわろうと思えばいくらでもこだわれるため、果てしなく出てくる欲望と、今後の支払いを考慮した上で、予算内におさめるため、一度はこだわった箇所を泣く泣く断念する悔しさは、建売の人にはわからないと思う。そして、希望通りの家を建てたところで、住んでみて初めて出てくる、ああしておけばよかった、こうしておけばよかった。注文住宅を検討し始めた時点で、自分たちにとっての優先事項を書き出してから臨むのは重要だと思った。

バシッとある程度決めておくべし

良かったことは、結構色々な部分を自分なりにアレンジできることです。細部であっても自分の好みのものにできるので、自分だけの家を持つことができます。また建築現場を見ることができるのも、安心できる1つでもあります。逆に悪かったことは、予算オーバーの件です。こだわるのも良いですが最初にきちんとここは最優先したい、これは可能ならといったようにきちんと順位をつけていないと、予算オーバーしがちなので注意が必要です。また入居まで結構かかることも、分かったうえで購入する必要があります。

積水ハウスで建てました

まず、注文住宅を購入して良かった点ですが、やはり自分の理想の設計ができる事です。建売は凄く安いのがメリットですが、すぐ隣に同じ様な家が複数建つのが私は嫌でした。景色の良い土地を購入したのでぜひ2階リビングの家がいいな思い、注文住宅を購入することに決めました。欲しかった書斎や工夫したキッチンが良かったので、今でもとても満足しています。悪かったことは、やはり値段が建売に比べ、かなり上昇することですね。断熱性なども建売と比べ、とてもいいと聞いていましたが、実際は冬は寒く、夏は暑いと、値段相応ではない気もします。それでも自由な設計で自分の欲しい部屋なども作れますので、私は注文住宅で良かったと思います。

世代によって、家の好みは異なってくる

20年ほど前、ログハウスメーカーに依頼して、長野県の高原に別荘を建てました。当時はアイランドキッチンやらせん階段、吹き抜けなど、別荘の非日常性を意識した要素をたくさん詰め込んだものですが…。ここ5年ほど、そんなコダワリが“問題”を引き起こしています。アイランドキッチンは使っていない状態ではすてきな風景になるのですが、使用後は乱雑さが目につき、片付けに追われてくつろげません。また、らせん階段は腰痛持ちには昇り降りがきつくなってきましたし、吹き抜けは真冬に暖房の熱をすべて上階にもっていってしまい、ファンを設置しても下の階はなかなか温まりません。実は昨年、リフォームの予定だったのがコロナ禍でまだ実現していません。私たちの“加齢”も考えておく必要があったね、と夫と苦笑いしています。

信頼できるサポートと要検討だった事項

土地の購入も含めての検討だったが、非常に親身になって対応していただき、満足の行く場所を選ぶことができた。ローンに関する不安も、担当の方の説明で払拭できた。建てた後のフォロー、点検も欠かさず行って貰い、ほとんど不具合なく過ごしている。もう少し検討しておけば良かった点としては、コンセントの位置で、大分考慮したものの、生活してみるとほとんど使われない箇所があるのが事実。将来的な生活スタイルを想像して検討すると良かった。

一からじっくり作り上げることが出来る注文住宅

10年前に大手メーカーにて注文住宅を購入しました。住宅展示場に何度も足を運び、契約後は細かく計画を立てていきました。大手なので、疑問があれば素早く回答してくれて、契約時も納得できない金額的な部分がありましたが、TVやエアコンのプレゼントでのサービスで対応していただきました。何から何まで自由に家作りをすることができた点は、本当に満足で世界に一つだけのマイホームが出来ました。悪かった点は、自由が利きすぎたのでこちらの希望を聞いてくれるのは良いのですが、もっとこうしたほうが良い。という強いアドバイスなども欲しかったです。我が家はコンセントの位置と、窓の大きさを、実際に住み始めてからやっぱり変えればよかったな。なんて少し後悔しました。大変ですが、ネットなどでよく調べつくしてから家を建てたほうが良いと思います。

間取りはプロに依頼するべき

地元の工務店で建てました。担当者のかたは気さくな感じではじめは良かったのですが、建築士の資格があるわけでもなく営業の延長線上で、間取りや内装の進行を頂いていました。ありきたりな間取りでお洒落で導線のある間取りを希望していましたが、全然希望とは違い、一級建築士の方もたった一人でしかもご年配の方でした。その時点でキャンセルしたらよかったのですが、出産を控えていたこともあり、納得いかないままでした。主人も同い年のも関わらず考えが古く世間体ばかり気にする人で、意見する私を否定していました。工務店選びは本当に慎重に選ぶべきだと思います。

家を建ててみて気づいたこと

良かったことは、何度も相談打ち合わせをして納得のいくまでこだわることができたことです。壁紙一枚タイル一枚間取りすべてにおいてこだわりぬきました。子供部屋も将来一人部屋がほしいとなった時のことを考え、区切れるようにしています。2つ目によかったのは空調システムがつけれたことです。悪かったことは、コンセントの位置です。まんべんなく配置したはずだったのですが、最もほしいところになかったり、あまり使わないなーってところにあったり・・・。

群馬県高崎市にあるハウスメーカー

注文住宅を購入して良かったことは、自分たちの好きなようにできることです。間取り・クロスなどすべて自分の気にったものが使えて特に、私たちの選んだハウスメーカーは細かなところまで決めるので、二階に昇る手すりや床の材質・種類・窓の位置などこと細かく自分たちの思うように営業さんとインテリアアドバイザーの方たちと決められました。逆に、悪かった点は、自分たちが細部まで気にしていないと建てた後に後悔することになるのでなるべく自分たちで気づくように注意をしていました。あとは、細部まで決めなければいけないので打ち合わせの回数が毎週のようにあり1年以上は打ち合わせにつぎ込みました。でも、今となっては気に入ったマイホームを建てられたのでよかったです。

セキスイにて

27歳の時に自宅を購入致しました。 私自身、家を購入するのに乗り気ではなく身内に働いている人がいるからといった安易な理由で購入しました。 他社の比較はせずセキスイ一本です。(セキスイでの良し悪しを記入いたします。) 【良かったこと】
・自分の好きな間取りで家を建てられる。
・大手ということもあり、アフターサービスがいい。築8年ですが先日、子供がカーテンを引っ張り全部屋のカーテンレールが歪んでしまっていた為、担当者に連絡したところ、無償でレールの交換をしてくれました。
・コンセントの数は好きなだけ増やせる。
・金額的な相談にも乗ってくれる。
・銀行の手続きや書類の提出も代行なので楽。

【悪かったこと】
・ローコストに比べやはり高い。
・追加の配線作業や工事を伴うことを後日やる場合、メーカーを通して頼むか違う業者に頼む場合、配線図等が必要になってくる。
・カーテンや照明などを一緒に勧めてくる。
・自分の好きな間取りで家を建てられる反面、セキスイの場合限界がある。
・大衆の家といった感じになる。

総合としては注文住宅に何を求めるのかが重要かと思います。値段なのか、見た目なのか、アフターなのか築8年で後悔したことはもっと考え建てればよかった。間取り、外壁の色、値段を見すぎたせいです。ほとんど、カタログから生協の製品を購入するくらいで購入してしまったので後悔しました。アフターは完璧でLINEしておけばすぐ連絡もいただけて大手ハウスメーカーはアフターが売りかと思います。

家を建ててよかったこと悪かったこと

注文住宅を購入し、住んでみて10年が経ちましたので良かったこと悪かったことそれぞれの感想です。まず良かったことですが、やはり自分の城ができるのは半人前の自分でも一人前になったような気がします。周りの人達にも少しは認められたような感じです。悪かったことは、35年のローン漬けになることです。家を一括で購入できる人などほぼ居ないので仕方がないことですが今の自分の給料ではいろいろ制約が出てきます。でも全体的に考えると家を建ててよかったと思います。アパート暮らしだとただ家賃を払うだけで実入りはしないです。

自分たちの好きな家づくりが出来た

自分たちの好みの間取りで家を作れました。玄関の場所やトイレの場所などを狭いながら考えて決めました。建築士さんとも何度が相談できたので良かったです。悪かったのは実際に使用してみて不便な点が何か所かありあの時にああしておけばよかったと考えることも時々あります。リビングとキッチンにドアがなくて開放的だがエアコンをつけると効率がよくない、そのうえ寒冷地のためエアコンをつけていなかったが近年の猛暑でつけやすいように設計してもらえばよかったというのが悔やまれます。

図面では感じられなかったこと

自宅を注文住宅で建てました。あれこれ細部にもこだわって、何度も設計図を作りなおしてもらい「これで希望の住宅の完成だ」と思い建築にGoサインを出しました。しかし、出来上がって住んでみたら ・2階の窓の設置位置が低くて、外に乗り出しそうで危ない、
・玄関内部の面積がイメージしていたよりも狭い
・クローゼットの扉が内部の上部にある棚より低いので、使いづらい
・1階の居間の中央に階段を設置してしまったために、冬1階全体が温まりにくい(寒い)
・居間の窓が低くて、日差しが部屋にあまり入ってこず冬寒い

等々、図面を見直してみればきちんと描かれていたけれど、数字や画でなく住んでみなければわからなかった不満の箇所が沢山ありました。素人なので図面を見ただけではイメージできないんだ、という事を身に染みて思いました。そして、できれば経験を積んだ住宅メーカーの担当者にアドバイスをしてほしかったと思いました。

自分スタイルが確立できる注文住宅

自分の思い描くライフスタイルに応じて、内装や外装はもとより、部屋の間取り、色、トイレや浴室の大きさ、機能など、ありとあらゆる内容を自由に選択できることが最大の魅力である。その反面、部屋の照明器具や、壁紙、フロアなどの細かな点まで一つひとつ自分で決めていかなければならないので、細かな点までこだわる人には向いているが、そこまでのこだわりがない人にとっては、これらの選定作業が少々面倒になってくる。自分もだんだんと面倒になり、最後の頃には業者がお勧めしたものを深く考えずにそのまま選定してしまった。

選びすぎに要注意

良かったことは、やはり自分と家族に合せてた家を作ることができるという点です。家族構成や好みに合ったオリジナルな家を自分たちで決めて行くというのは一生に一度の楽しみだと思います。けれども、その分自分たちで考え決めることが多く、本当に手間がかかりました。間取りから素材まで、業者さんの提案を取り入れながらでも、選んで決めるのに時間がかかり、大変でした。理想を追求しすぎると、費用がとんでもないこととなり、そこから何を削るか、あきらめるのか、問題となりました。

全館空調の暖か住宅

寒冷地で生まれ、家の中でも物が凍るような環境で育ったため、暖かい家に住むことが小さい頃からの憧れでした。天井埋め込み型の業務型エアコン2台で家中に風邪を送り、年中稼働する仕組みの空調にしました。建築して良かったことは、冬でも玄関から温かく快適に生活できることです。悪かったことは、基本的に24時間エアコンが稼働していることになりますので、冬の電気代が高くなることです。エアコンのフィルターをこまめに掃除して、なるべく電気代がかからないようにしています。

代理店工務店の倒産

あるメーカーの代理店をしている工務店さんに建築を依頼しました。建設は順調に進み引き渡しも無事に終え、住宅自体も見た目は設計通りで当初は満足しておりました。しかしながら、シャワーの勢いが弱いことに気づき工務店さんに確認したところ、メーカーへの設計段階で水道メーターまでの水道管の太さを、住宅内の壁の中を通すために細くした。とのことで水道が本来の勢いで無く弱いとのことでした。しかも給湯が水道の勢いを利用する電気温水器であったことがシャワーが弱い現象となっておりました。また、屋根の梁も雪国仕様をメーカーに工務店は要望したらしいのですがメーカー設計で細くなり、雪の重みで梁がたわんでドアが開かなくなりました。こちらは梁を雪国仕様に交換をしていただきました。このように、あちこちに見えない問題点のある住宅ということが徐々に判明してきて、発見の都度修正を工務店に依頼しました。しかし、建築から3年くらいでその工務店が倒産してしまい20年のメンテナンス保証が0(ゼロ)となってしまったのです。最悪です。今は、私自身が設備関係の仕事をしていますので業者に都度依頼して自分で修繕していますが、その度に価格と見合った設備が使われていなかった事を発見している毎日です。当時、今の知識が自分にあったら騙されていなかった。と思っています。次作ればもっと良い住宅になると思うのですが住宅建築なんて人生で一回出来るかどうかですよね。とほほです。(^^;)

絶対に注文住宅を選ぶべき

2020/03に某大手ハウスメーカーにて注文住宅を購入しました。

【良かったこと】
・自分の思い通りの家ができた。
・入居後のアフターも全く問題ない。
・壁紙の色も好きな柄にできてとても満足。
・キッチンも好きな柄やデザイン、メーカーも選べる。
・無駄な扉がなくて便利。
(建売などで、子ども部屋のクローゼットの扉や、ウォークインクローゼットの扉など、必要ないものを外せる。それだけで1扉6万円ほど下がる。)
・子ども部屋の壁を後付けできる。
(建売だとすでに子ども部屋を仕切られている。子どもが何人できるか分からないのに....)

【悪かったこと】
・値段が少し上がる。
(考え方1つだが、一生に一回の買い物でケチる必要はないのでは?)

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我が家が誕生するまで【一生賃貸はダサイ】